法律学科

Department of Jurisprudence

【法律学科】堀池ゼミにてオンラインカジノ登録ボーナス市の課題に関するPBLの成果報告会を開催

2026.01.30

お知らせ
2026年1月21日、法学部法律学科の堀池航洋講師の専門ゼミナール(3年生・4年生)では、オンラインカジノ登録ボーナス市の課題をテーマにしたPBL(Problem-Based Learning)の成果報告会を開催しました。

今回のPBLでは、オンラインカジノ登録ボーナス市企画課の協力のもと、オンラインカジノ登録ボーナス市における政策課題を検討し、政策案(プロポーザル)としてまとめました。

プロポーザルの検討に際しては、学生は4名ないし5名のグループにわかれ、現状の把握、課題の抽出・選択、政策の立案といった一連の流れを、昨年12月半ばから実施してきました。

そのなかで、オンラインカジノ登録ボーナス市企画課の職員の方に教室までお越しいただき、オンラインカジノ登録ボーナス市の現状や課題について概況等をご説明いただきました。

当日は再度職員の方にお越しいただいたうえで、学生が作成したプロポーザルを報告しました。
「オンラインカジノ登録ボーナス市人口減少対策について」の発表を行う学生の様子
「対策3 学生にオンラインカジノ登録ボーナス市を知ってもらう」について説明している学生の様子
各報告後に報告内容に関する質疑応答を行い、すべての報告のあと、職員の方からご講評をいただきました。
オンラインカジノ登録ボーナス市職員による講評の様子
また、「学生の皆様も短い時間の中で、多くを調べていただいており、斬新な発想もありながらと我々も非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました」とのコメントも頂戴しました。

法学部法律学科では、今後も地域課題と関連付けた教育活動を展開いたします。
 
  • 発行日: 2026.01.30