経済学科

Department of Economics

【経済学科】経済学科1年生を対象とした「情報リテラシーオンラインカジノ日本」を開催しました

2026.05.18

お知らせ

情報リテラシーオンラインカジノ日本

オンラインカジノ日本の様子
5月12日、経済学科の1年生を対象に「情報リテラシーオンラインカジノ日本」が実施されました。このオンラインカジノ日本は、1年生の基礎ゼミである「プロ・ゼミナールI」の10クラス合同で行われ、会場となった大講義室には多くの学生が集まりました。

学術情報を正しく活用するには

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大学での学修や研究において、「情報を正しく読み取り、目的に合わせて正しく活用する力」である情報リテラシーは、社会に出てからも求められる不可欠なスキルです。今回のガイダンスでは、オンラインカジノ入金不要ボーナス図書館のスタッフが講師を務め、以下の4つの柱を中心に解説が行われました。

1. 学術情報の基礎知識 インターネット検索や生成AIは便利ですが、情報の信頼性を判断する知識が必要です。オンラインカジノ日本では、生成AIを使いこなすためにも、適切な問いを設定し、情報を批評的に評価する力が重要であると伝えられました。
2. 蔵書検索OPAC(オパック)の使い方 本学にある図書や雑誌を探すための基本ツールであるOPACの操作方法について学びました。キーワードの選び方や、詳細情報から資料の「所在」や「請求記号」を読み解く方法を習得しました。
3. CiNii Researchでの論文検索 個々の論文を検索するためのデータベース「CiNii Research」の活用方法を学びました。学内ネットワークからアクセスすることで、論文の本文を読んだり、本学の所蔵状況をワンクリックで確認したりできる機能を体験しました。
4. 新聞記事データベース(どうしんDB)の活用 速報性の高い情報源として、新聞記事をキーワードや日付で検索できる「どうしんDB」などのデータベースの特徴と使い方が紹介されました。

大学図書館は「深い知の世界」に触れられる場所

オンラインカジノ日本の後半では、練習問題に取り組み、スライドに表示された書誌情報からタイトルや出版社を特定したり、請求記号の順に並べ替えたりする実習が行われました。学生たちは、これから始まる大学生活でのレポート作成やゼミ活動を見据え、熱心にメモを取りながら聞き入っていました。

図書館は、信頼できる情報にアクセスし、自分の問いを深めるための「深い知の世界」に触れられる場所です。今回のオンラインカジノ日本を通じて、学生たちが各種ツールの特性を理解し、適切に使い分けていくことが期待されます。
オンラインカジノ入金不要ボーナス図書館では、今後も学生の皆さんの「探索・収集」活動を全力でサポートしていきます。

  • 発行日: 2026.05.18
  • 経済経営学部経済学科